自由民主党 京都市会議員 寺田一博
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■11月議会閉会しました
今議会では、過日にも書いておりますが「京都市補助金等の交付等に関する条例」が可決されたことが大いに意義あるものと考えます。最も1年前の代表質問時に素早く対応していれば、共産党からあのような表現で指摘されることもなかったと思いますが・・・ 今後は「支出基準の明確化」と「わかりやすい支出一覧作成」に速やかに取りかかっていただきたいと思います。今必要なのは「事業内容をわかりやすく示すこと」です。その部分をしっかり議論せずに「事業仕分け」をしても誤った判断に陥りかねません。私が議員になって主張し続けていることは「行政の仕事を市民にわかりやすく伝えること」です。それにはやはりコストの公開が一番だと思っています。それを市民の皆さんが、身近に感じて初めて真の行政改革が出来るのです。そういった意味からも「京都市補助金等の交付等に関する条例」は大きな一歩です。ご期待下さい。
■梅小路公園再整備構想について
梅小路公園再整備構想に関して現状では、ハッキリ言って「夢がない」議論に終始している。構想の内容は「夢がある」ものとなっているにもかかわらずだ。なぜ夢のない議論なのか? そこには「市民と一緒に考える」という視点が欠けているからと言わざるを得ない。折角楽しい構想なのになぜ市民と共に夢を育もうとしないのか?3日の京都新聞には私の発言「本当に地域に愛される施設を造りたいなら、地域行事にブースを出すなどできたはず」が大きく取り上げられた。7月9日にも私の発言が同じく京都新聞に掲載されたが、「共汗」を合い言葉にしている京都市が梅小路構想ではなにか歯切れの悪さを感じてしまう。私は門川市政を大いに評価しているし、期待もしている。だからこそ議会では厳しく行政に対し真剣に向き合っているのだ。今一度「夢」を取り戻し、前向きな議論がスタートすることを願う。
■11月議会はじまる
11月議会が始まりました。例年では普通決算の議会なのですが、今年は9月議会で審議しましたので会期が短くなります。本議会では私が昨年の11月議会代表質問で提言した「補助金の支出基準に関する条例」が審議されます。京都市から支出される数多の補助金を一元管理出来ていないことを指摘したのですが、当時は事務事業評価で出来ているとの答弁。ここにきてようやく実現するのですが、あまりの補助金の多さに 担当者も大変だとか。議会からの指摘に素早く動かなかった事を大いに反省してもらいたいものですし、もっとメディアも私が指摘したときに反応して欲しかったと思っています。この補助金支出基準の明確化は「補助金カット」が目的ではありません。あくまでも補助金の透明化なのです。これによって更に補助金が必要と認められる事もあって良いはずです。公金である以上、補助金をしっかり把握出来るようになれば政令市初の条例も意味あるものになるはずです。私が議員になって出来た大きな仕事の1つです。ご期待下さい。
■市町村議会議員研修会
第8回の市町村議会議員研修会が札幌で開催されました。札幌コンベンションセンターにて初日は、神原勝氏の記念講演 「転換期の自治体議会」等全体研修を受けました。2日目は4つの分科会に分かれて研修。
講座@「子育て・教育政策」講座A「自治体の環境」 講座B「自治体の財政」講座C「地域コミュニティ政策」の中私は「自治体の財政」を選択しました。予算書、決算書も改めて見るとその自治体の様々な問題点が見えてきます。この研修内容を今後の議会での活動につなげたいと思います。
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